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伊坂幸太郎にはまる [読んだ本]

伊坂幸太郎良いなぁ~

2008年本屋大賞?取った「ゴールデンスランバー」読んで、次の「重力ピエロ」で
完全にはまった。
次は「グラスホッパー」

しばらくジャンルが全く違うが茂木健一郎にはまっていたので
抜け出すにはちょうど良いかも。

間に挟んだ吉田修一「悪人」も面白かったけどね。
九州出身者として、特に福岡市に住んでたので地名とか言葉が
馴染み深いのもあるけど。
最終的に本当の悪人て、誰だったのか。。。
「重力ピエロ」もそうだけど。


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「指導力」清宮克幸・春口廣対論 松瀬学 [読んだ本]

たまたま春口監督の名前が目に入って手に取った本だったのですが
二人の掛け合い?が抜群で最高に面白かった。
カントー、ワセダのファン以外にはちょっときつい言葉もありますが(^^;

出自から何から全く対照的な二人が、お互いを認め合いつつ、相手を倒すために
知恵を絞り、同時に学生を愛し、育てていく。
しかも反目するわけでなくハルさん、キヨと呼び合って笑っている。
これが本当の好敵手というものなんでしょう。

だから5年連続のワセダ-カントーの決勝戦は必然であり、面白かったんですね。
もちろんその一試合だけでなく、春シーズンからずっと流れがあって…

今、人事という立場で人を育成するにはと考え続けている自分にはとっても
ヒントの多い一冊でした。
会社はたくさんのチームの集まりなので、そのチームを指導する立場の人間を
どのように育成するのか。
ここが指導するという考えがなく、目先の利益だけで動いたため(会社もそれを
よしとしていた)会社がボロボロになってしまった。
個々のメンバーの持っている力は良いものがあったのに。

指導者の良いライバル関係か…
そういうコミュニティを作ろうって言ったんだがなぁ。
個々の技術力をつけるのはカンフル剤を打つようなもので、全体の底上げのためには
指導者だな、やはり…。
しかし、そこから立て直すには時間が掛かります…。
さてどうするかな。

それはさておき、とにかく清宮監督を誤解してました。
実はなんかいけすかないやつだと思って嫌いだったのですが。
いいやつじゃないっすか!(失礼)
なにしろカントー、東芝のファンなものでお許しを…。
有賀をしっかり育てて欲しいものです。
でも東芝には負けてね(^^;

春にふさわしい爽やかな読み味の一冊でした。
春シーズンが楽しみになりました。


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北斗の拳一気読み! [読んだ本]

なぜだか分からないけど、急に読みたくなって。
そういうのありませんか?

しかし北斗の拳とは…
何か心が求めてんのかなぁ…

さて、これからラオウとのクライマックスを前に一息。
コーヒーでも入れてと。


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「私はこうして発想する」大前研一 [読んだ本]

①先入観を疑う
②ネットワークから考える
③”他にはないもの”を目指す
④歴史から教訓を引き出す
⑤敵の立場で読む
⑥討論する

ん~、しまった。
大前さんの本ってことで、あまり吟味もしないで買ってしまったが、何も目新しいことがなかった。
ネットワークってのが新しく聞こえるけど、バリュー・チェーンを少し拡張したものって感じだし。
本人も書いてるけど。
21世紀を生き抜くにはとうたってあるにしては、これまで言われ続けたことをきちんとやるって
だけに読めてしまいました。
結局、設立した経営大学院の宣伝だったのかな?

ただこういうベーシックなことができるかできないかと言うのが大きな違いなのだけれど。
分かっちゃいるけどね~。
凡人はなかなか実践できないから、ついついこういう本買うわけで(^^;

ホリエモンがフジ買おうとしたのは本気じゃなかったとか、楽天がTBS統合しようとしてるのは
間違っているとかって話はなかなか面白かったけれど。
北朝鮮や韓国、中国などのくだりは自分の考えと相容れないところが元々あるので。

ちょっとでもコンサルティングを齧った人には何を今更って感じがします。
ただ読みやすいので入門用には良いかも知れません。


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「下流社会」三浦展 [読んだ本]

見事にロハス系の私です。
プジョー乗ってたし…。

前から一部支配階層と、大多数の奴隷社会になるんじゃないかと漠然と感じてました。
支配するのに一番楽なのは被支配者に考えさせないこと。
心地の良い諦めの境地の世界の住民にしておくこと。
それはゆとり、平等という心地よい言葉に騙された、教育と言う形でなされるのではないか。
ただ消費するだけの毎日を漫然と送る、選挙に行くことすら、ひょっとすると選挙の意味すら
知らないんじゃないかと思われる奴隷たち。
考えずにパフォーマンスだけで小泉自民党に入れてしまうような。

あ、この本にはそんなことは書いてなかった。

でも、なにはどうあれそういう社会になりつつあるということだけは、きちんとリサーチされた
データに裏付けられて明らかにされています。
巻末の提言はちょっと過激な気もするが、そのくらいのことはやらないとこの国は
だめなのかも知れない。
ただデータはどちらにでも姿を変えるものであるので、逆にもう一度読み込んでしっかりと
吟味したいと思う。

ということで、もう一度読む前に気分を変えて、次に読むのは「明治デモクラシー」です。


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