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ペルシャ文明展 [美術館・博物館]

東京都美術館でペルシャ文明展を見てきました。
いわゆる名画と呼ばれるものを見るのも大好きですが、名もない(残っていないかな)
芸術家達の作品をみるのも大好き。

当時の人々の自然や神への素朴で純粋な思い。
栄華を欲しいままにした王の絶大な権力。
当然、工作機械もなければ、科学的な知識も知られていない時代に
巨大建造物や美しい石器、土器を産み出す。
ちょっと違うかも知れないけど、何か執念のようなものを感じる。
それが迫力を産んでいるのかも。
そうかと思うと身近な動物をデフォルメした祭器とか、思わずかわい~とか思ったり。

見ていて時を忘れるんですよね。
今回は本当に忘れて、閉館時間が迫り、最後は駈足に(^^;
音声ガイドも3分の1くらい聞いてないし…
大失敗でした。
金曜とかちょっぴり延長してくれたりしてくれないものかな。

こんかいのヒット?は、こぶ牛を象った土器です。
これがすごい可愛らしいんです。
土器の幾何学文様とデフォルメされた動物なんかは今のデザインにも
全く引けをとらないのではないでしょうか。

あとは宮殿を飾った巨大建造物…の一部。
こんなでかいライオンの足って、全体像だったらどんなに迫力あったのだろう。
王族を飾った黄金の装飾具。
300g近いってパワーリストじゃないんだから…
1.4キロの黄金の杯、重すぎんだろ…
しかしそれを作らせることのできる権力。

いにしえの芸術家達の作品に触れ、当時の人々の生活を思い描く時間、楽しいです。
でももうちょっと世界史真面目に勉強しとけば良かったかな。
どうも、なんとか朝とかにさっぱり分からん…

次は日曜美術館30年なんちゃらか、ダリ回顧展。
芸術の秋だなぁ。


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プラド美術館展 [美術館・博物館]

昨日東京都美術館にプラド美術館展を見に行きました。
GWど真ん中のため上野駅から公園から、もちろん美術館もすごい人です。
平日か朝イチに行くもんだなぁ、やはり。

今回のお目当ては決めず、というか事前に何も調べなかったので予備知識がありません(^^;
その上、非常に人が多く室温も高い(絵は大丈夫か?)ので、ゆっくりのんびり見ることが
できません。

印象に残ったのはルーベンスのフォルトゥーナ、ゴヤの魔女の飛翔ってことで。
いかにもルーベンス、いかにもゴヤだ、どうだって感じです。
って、絵の感想でこんなんで良いのか???
ま、ど素人ですから(^^;

それに最近、印象派の方が気になるのでこのあたりの絵はグッと惹かれるものが無くて。
以前はすごく好きだったんですけど。

それ以上に印象に残ったのは、マグダラのマリアの前で皆がダヴィンチ・コードって話してるのと
ルーベンスの前で誰もフランダースの犬って話してなかったことでしょうか…
もちろんこのマリアはキリストの妻ではなく、罪深い娼婦として書かれてるはず。
ルーベンスは記憶が間違ってたのかネットで調べてしまいました。
しかし何処見てんだ、オレ…
集中力が絵に向いていなかった証拠ですね。

いずれにしろ、もうちょっと事前にどんな絵が来るかとか下調べしていかないと
こんな結果になってしまうってのが反省です。


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プーシキン美術館展 [美術館・博物館]

東京都美術館で開催されているプーシキン美術館展に行ってきました。
平日の午後というのにすごい人でした。
休みの日を思うとぞっとします…

とにかく今回見たかったのはモネ「白い睡蓮」。
川村記念美術館で見てからモネが大好きになってしまって。
睡蓮は水面の透明感がなんとも言えず、観てて飽きないですね。

あと気に入ったのはカリエールの「母の接吻」
私なんかは不勉強で全然知らない画家なんですが、とっても強い印象を受けました。
筆致はとても柔らかく、輪郭は定かでなくてほの暗くふわっとした感じで
やさしい母の愛というテーマらしいのですが…
なんか私にはとても悲しく寂しいものに見えました。
私の現在の心情がそう捉えてるんでしょうか?

目玉とされているマティスの「金魚」。
すいません、私にはどこが良いのかさっぱり分かりません(^^;
何も解説がなければ、単にヘタな(失礼!)絵だなあと思ってしまうかも。
まだまだ修行が足りません…

もちろん全体的に出展数も多く、素晴らしい展示でした。
人がもっと少なく、ゆったり観れればってのはいつものことですが。
さて来年はどんな素晴らしいものが観れるのか、もうちっと勉強して待ちましょう。


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美術館に行ってきました2 [美術館・博物館]

はっきり言って現代絵画は今まで分かりませんでした
だって絵の具叩きつけたり、正方形が重ねて書いてあったりするだけ?なんですよ
分かんないって普通は(^^;

でもちょっと解決!
一回りして出ようとしたところ、ちょうどガイドツアーが始まるところだったんで
ついて行く事にしました

主だった作品について説明してくれるんですが、本物を見ながら“ここの睡蓮が…”とか
“光を映しています”なんて話してくれるのだから分かりやすいです

特に抽象画や現代絵画は小学生なんかの発言事例を使ったりして説明してくれます
その中で“人はこれまでの経験の中でしか、絵を見ることができません”と言う言葉が
とても印象に残りました

現代絵画は何かを描いているのではなく、見る人それぞれの経験を描いている
ものかも知れません
現代絵画だけではなくて、すべての絵や彫刻がそうなのかも知れませんが

それは楽しいものだけではないかも知れないですね、だから感動があるのやも
とはいえ、そこまでには見る訓練がいるんでしょう
私は全くそこまで達しておりませんゆえ、ロスコ・ルームで瞑想に耽りたいと思います

もちろん全部私の感じたことですから間違ってるとこも多いと思います
でも、こんな風に勝手に見れるのも絵の良さなのかも知れませんね
そのきっかけになったガイドツアーお勧めです
なんてったってタダだし\(^o^)/

今度は何を見に行こうかな


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美術館に行ってきました [美術館・博物館]

昨日佐倉にある川村記念美術館に行ってきました
絵を見るのは大好きなんで、知識はギャラリーフェイクからですけどね

美術館といえば上野へ行くことが多く、郊外のは始めてでした
入り口から森へ入ってく感じで雰囲気があり、微妙にテンションが上がります

林を抜けると広くて美しい庭園が広がり、下手なテーマパークより遥かに
手入れが行き届いています
お天気も良くて静かで、皆穏やかに歩いています
時間がゆっくり流れてる感じです

散策路とか運動施設も併設されてますが、基本的には美術館が
メインだから走り回るおこちゃまとか少ないからでしょうか
絵を見る人は民度が高いなんて言う気はさらさらありません…

建物も庭の雰囲気に合っています
というか調和してないと、その性格上まずいでしょうが

天井の高いエントランスと美しい女性(ブロンズの)お出迎え、良い感じです
モネ、ルノワール、ピカソ、シャガールと私でも良く知っている名前が続きます
絵のことは良い、分からないしか言えないので…
展示室は大変広くて、よくある押し込み感がなくてゆっくりゆったり見れます

で、ほんとはこれを見に行ったレンブラント
対象の表情から内面まで描き切った迫力があります
やっぱり好きですねぇ

ん、なんか長過ぎだな…
駄目だな、文章下手で

とにかくお勧めできる、素晴らしい美術館です
佐倉には国立民俗博物館もあって、どちらも芝生の庭があり、お弁当なんかもって
一日過ごすにはとっても良いと思います
もちろん一人で行ってもね

あ、1つレストランのメニューは良く考えた方がいいかも(^^;
素直にお勧めを食べといた方がいいかもしれません
ちょっと残念


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